自炊派もコンビニ派も実践できる、糖質や脂質と上手に付き合うメニュー選び
ダイエット中の食事制限はストレスが溜まりがちですが、糖質や脂質は選び方を工夫することでダイエットの強い味方になります。
今回は自炊派・コンビニ派どちらでも実践できる、賢いメニュー選びのコツをご紹介します。
■自炊派:栄養を丸ごと摂る、賢い置き換えとオイル選び
自炊は食材や調味料を自分で調整できるのが強みです。糖質は抜くのではなく、白米を玄米やもち麦に置き換えることで、食物繊維を補いながら血糖値の上昇を緩やかにできます。
脂質は「質」を重視し、加熱にはオリーブオイル、サラダにはアマニ油などを使いましょう。
肉類は鶏むね肉や豚ヒレ肉などを選び、調理時に余分な脂を拭き取るだけで手軽に脂質を抑えられます。
■コンビニ派:成分表示と組み合わせのコツ
コンビニでは栄養成分表示を確認します。
主食は「もち麦おにぎり」や「全粒粉サンド」を選び、ここにサラダチキン、ゆで卵、ギリシャヨーグルトなどの高タンパク・低脂質なお惣菜を組み合わせるのが鉄則です。
レジ横の揚げ物は避け、焼き魚や和風のスープを選ぶと脂質を抑えられます。そして、ロカボマークが付いた商品も上手に活用しましょう。
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